市立柏原病院 〒582-0005 大阪府柏原市法善寺1丁目7番9号

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診療科・部門のご案内

皮膚科

皮膚科 概要
 皮膚、皮膚付属器に関する疾患全般に対応しており、アトピー性皮膚炎を代表とする炎症性皮膚疾患、感染症、全身疾患に伴う皮膚病変に対する早期診断、治療を行っております。また皮膚腫瘍、外傷、熱傷などに対する手術治療も通常の外来診療で受診していただき、早期治療、早期治癒となるよう心がけております。アレルギー疾患を含む慢性、難治性疾患に対しては、その原因の精査を行うとともに、漢方治療を含めた薬物療法、生活指導、食事指導などを行っております。さらに、専門的、高度な治療が必要な疾患には、大阪市立大学医学部附属病院皮膚科、形成外科とともに連携を図り診療にあたります。
皮膚科 主要概要

皮膚悪性及び良性腫瘍:

最近テレビでも 『ほくろのガン』 として悪性黒色種が紹介され、世間一般に知られるようになってきましたが、その他 扁平上皮がん、基底細胞がん、パジェット病など皮膚には多くの種類のガンが存在します。当科では、通常診察時にダーモスコピー検査を用い、また病理組織検査を併用することで確かな早期診断、早期治療を行えるよう体制を整えています。

小外傷、熱傷:

日常おこる軽度な切り傷、擦り傷はもちろん、縫合を要するような切創や植皮術を要するようなある程度のサイズの熱傷も治療しております。

アトピー性皮膚炎:

世間一般的によく知られ、関心の高い皮膚病です。もし、病院で 『アトピー性皮膚炎ですよ』 診断されると、大変な病気になってしまったかのように思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに難治性のタイプのアトピー性皮膚炎もありますが、多くのアトピー性皮膚炎は皮膚科を受診してガイドライン(日本皮膚科学会でアトピー性皮膚炎を専門に研究されている先生方が作った標準的治療法)にしたがった治療を受ければ、十分にコントロール可能です。アトピー性皮膚炎の治療は、その症状の程度によって柔軟に変えていくことが重要です。素人判断で治療を変えることは危険で、たとえばステロイド外用剤を急にやめてしまうと、リバウンドを起こして大変苦しむことになります。治療法の選択は皮膚科専門医師の判断にまかせることをおすすめします。当院では、アトピー性皮膚炎の治療として以下のような治療方法を選択しております。

・急性増悪時の短期入院治療。
・短期ステロイド内服、シクロスポリン内服治療、ステロイド外用指導。
・慢性期の、ステロイド外用指導、タクロリムス外用指導、ナロ-バンドUVB治療、漢方治療指導、食事指導、寛解期のスキンケア指導と保湿剤外用指導。

検査については、増悪因子としてのアレルゲン検査のみならず、外用ステロイドや保湿剤のパッチテストにも対応しています。

接触皮膚炎:

身近なところでは毛染めやシップによるカブレが有名ですが、肌に接触してしばらくすると刺激やアレルギーによってもたらされる湿疹です。 カブレの原因と思われる物質を貼付し、検査するパッチテストを行っております。金属アレルギー等は、当科にて試薬を用意しておりますが、パーマ液や化粧水などは持参していただき検査を行います。 毎週月曜日午後にパッチテストを行い、水曜日、木曜日に判定します。

食物アレルギー:

卵、牛乳、小麦、蕎麦などは昔からアレルギーの原因となるものとして有名でしたが、近年、それらのものにアレルギーを示す患者さんが増加しております。その原因としては様々語られていますが、生まれてから人工乳のみで育てられた乳児でも一度も口にしていない卵、牛乳、小麦にアレルギーを示すことがあることから、最近では食物に触れた皮膚から影響(感作)を受け、アレルギー体質となる方が多いのではと考えられています。(勿論、食べることでもアレルギーを獲得します。)そういったことから、当科では患者さんに調べたい食品を持参していただいた材料を用いてプリックテストを行い、原因を精査します。そして皮膚からの感作を受けにくいように治療、生活指導をさせていただきます。

薬疹:

薬に対するアレルギー反応で皮膚に炎症の出るものです。疑いのある薬剤をやめて、適切な治療を受ければ、比較的速やかに軽快します。しかし、大切なことはいくつかの薬剤を同時に内服されている場合は、どの薬剤が真犯人であるかを突き止めておく必要があります。また、複数の成分から成る薬剤もあり、同じ成分を含む薬剤が他にも存在するため危険です。このような場合はどの成分が原因となっているか調べる必要があります。 当科では主に外来にてプリックテスト、パッチテストを行い、原因を精査します。

尋常性乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症:

これらに対する治療として一般的に外用薬の治療がなされますが、当院ではこの辺りの地域では備えている施設の少ない紫外線照射機(ナローバンドUVB)があります。当科ではこの機械による治療も取り入れており、毎週月曜日の午後診察は紫外線療法の専門の医師が担当しております。

その他、どのような皮膚の異常でも・・・

外来診察時間内であれば、いつでもご相談させていただきますので、「こんなことで?」と思われる症状でも受診いただけましたらと思います。

皮膚科 医師紹介
足の疾患予防・診断・治療・指導を目的に足の専門外来を開設しました。
足に傷がある、うおの眼・ タコ・水虫や巻き爪・分厚くなった爪が切りにくいなどの症状があり ましたら、 フットケア外来を受診して下さい。

診療科:
皮膚科 皮膚科専門医     吉田康彦
皮膚・排泄ケア認定看護師  高内秀華
診療日:
毎週 木曜 14時50分~15時30分
毎週 金曜 14 時~15時30分
診療内容:
足の血流障害の有無の確認
医療機器を用いた、爪の処置・うおの眼やタコの処置など
足の変形が原因となっている場合は、装具師によるインソールや靴などの作成も行っております。
装具師による診察日:
第2火曜日 10:00~12:00
       第4木曜日 10:00~12:00
皮膚科 医師紹介
ストーマ(人工肛門・人工膀胱)専門の看護師と外科皮膚科の専門医師が相談に応じ、快適 な生活を過ごす為のお手伝いをさせて頂きます。ストーマを作られた方やその家族の方で、 お悩みの方はぜひお越しください。

診療科:
外科 大腸・肛門専門医   堀 武治
皮膚科 皮膚科専門医     吉田康彦
皮膚・排泄ケア認定看護師 高内秀華
診療日:
毎週 金曜 13 時~16 時
診療内容:
ストーマ周囲の皮膚のただれ
ストーマ装具の相談
退院後のストーマフォロー・指導
皮膚科 主要検査
皮膚腫瘍:皮膚病理組織検査、ダーモスコピー検査、体表エコー検査、MRI等各種画像検査
アレルギー疾患:プリックテスト、パッチテスト、内服負荷試験など
皮膚科 医師紹介

ナローバンドUVB:

紫外線UVBの照射装置であり、治療効果の高い中波長紫外線領域の非常に幅の狭い波長(311nm)の紫外線での治療が可能です。
尋常性乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などが適応症です。
保険にて治療が可能です。

サージトロン:

高周波メスとも呼ばれ、組織の切開・凝固・止血に用います。皮膚組織へのダメージが少ない機械です。

皮膚科 医師紹介
補職名等 医師名 専門分野 学会認定など
皮膚科
部長
吉田 康彦
皮膚腫瘍
アレルギー疾患
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
皮膚科
医員
上間 優香    
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TEL 072-972-0885
FAX 072-970-2120

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●診療受付時間 : 平 日 8:20〜11:15   12:00〜15:00                     
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